どうも、まえだです。

もはやもうまえだウィークになりつつある…そう思いませんか。

でも、罰ゲームではありません。自主的ですよわたし。

 

実は、私今度大型のお休みを頂きフランスに飛びます。

高跳びではありません。走り幅跳びです。

 

で、色々フランスについて調べてたんですよね。そこで、とっても気になるデジタルアート展が開催されていることを知り…!

ただもう行程はほぼパンパン!いけるかな…いけないかな…ってところで、調べてもう行った気持ちになっとこうという、想像力が買われているまえだだからこそできる、イメージトラベルをしてみました。

今日はそんなイメージトラベルを皆さんにも共有…ということで【フランス前旅行記】を書いてみます。

まず、私が気になっているのは

『アトリエ・デ・リュミエール』

というデジタルアート美術館です。なんとパリ初!

『光のアトリエ』という意味らしいです。もう既に素敵ですわ…!

日本でもですが、最近パリではこのデジタルアートを使ったイベントが大人気だそうで、我らが日本のデジタルアート制作者『チームラボ』さんもつい先日までパリでの展示会をされていたそうです!

パリといえばやはりアートですよね。うむうむ。

このパリのアートと融合したデジタルアート、絶対素敵やん…となっているわけで。

 

この展示会では、パリを代表する『グスタフ・クリムト』(Gustav Klimt, 1862 – 1918年)の作品を広大な面積の10mもある壁にプロジェクトマッピングで投影し、大量のスピーカーからBGMを流し、空間で音とともに美術作品を楽しめる展示会なんだそう…!

美術館って静かなイメージですが、このデジタルと融合した美術館は全く違う空間になっていそうです。

↑これはクリムトの作品でも有名な【接吻】。下の写真のような立体アートとして再現されているそう。。。

photo by L’Atelier des Lumières

 

私実は美術館の空間とかも好きで、たまに行ったりするのですが、その時は「どういう気持ちで書いたのかなー」とか、その絵が書かれた歴史的背景なんかに面白さを感じます。

でも、このクリムトをテーマにしたデジタルアートは、美術作品そのものの中で体感できる感動がありそう…!

元々はキャンバスに描かれた作品が、未来の人間の技術によって、空間となり【見るアート】から【体感するアート】に変換されるなんて、本当に不思議。

クリムトも、まさか自分の作品がデジタルアートや空間アートにされるなんて思わなかっただろうなーと思うと、やはり行ってみたい気持ちが増すばかり…。

元々デジタルアートとして作られたものではないものを、見事空間と音響と光を使って圧巻の美術作品として表現するというのは、賛否両論あると思います。

しかし、作品をより広く知ってもらったり、作品の新しい楽しみ方をまだまだ付与していける点では、デジタル技術の発展とは正反対にある、歴史ある美術・芸術も今後どんどんとデジタルの影響を受けていくのだろうなぁと、せっかくなので、受け入れ楽しみながら経験していきたいなと思いますね。

 

ということで、イメージトリップしてみたら余計いきたくなってきたので、なんとしてでもねじ込んで…!!

そしてもし行けたら、帰ってきた後に写真付きでお伝えできるように、カメラを携えて飛んできます。

それでは、それでは。

まとめ

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まえちゃん
TEXT BY まえちゃん

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