久しぶりにまともな記事を書きますね!
VRはVRでも、WEBVR・・・少しずつ増えてきていますよね。

 

WebVRについて紹介!どのようなメリットがあるのか?

VRはもはや一時のトレンドではなく、いろいろな方面に取り入れられていますよね。
その中でも特に注目を浴びているのがWebサイトとの融合です。

WebVRと呼ばれており、そのWebサイトを閲覧できるのであれば、誰でもVRを体験できます。
他人に体験させたいときも、そのWebサイトのアドレスを知らせるだけで事足ります!すごくないですかこれは?

従来のVRは、専用のソフトやヘッドマウントディプレイを使うことが前提となっていました。
WebVRでも、それらを用いる方式のものもありますけど…基本的には不要です。
パソコンやスマートフォンといったデバイス単体で操作が可能なので、VRの間口の拡大に大きく貢献しています。

Webベースということで、意外とVRコンテンツのアップデートも容易になりますし、画像やメッセージの投稿や既存のSNSとの連携も視野に入れやすいですね。

なので、提供者にとっては、利用者に鮮度の高いインタラクティブなサービスを提供できるというメリットがあります。

WebVRは利用者と提供者の双方にとって、VRを有効活用できる革新的な技術と言えます!

が、まだそこまで普及していないのも現実です

 

 

開発のしやすさが普及の背景!制作技法に関するポイント

 

開発の面に関しても従来のVRとは大きく異なります。
実行環境がWeb上にあるということは、マルチプラットフォームの技術であります!
何かというと、色んなデバイスに対応する手間が単純に減るということです。

実行環境への依存を減らすのはWeb開発の基本的な設計思想ですよね〜

これまでWebデザインなどに取り組んできたのであれば、その延長としてWebVRの導入も進めやすいのではないかと思います。

同一のVRコンテンツを多用なデバイスで実行できるため、極端に言うとソースコードも一種類だけになります。

プラットフォームごとに特化したコーディングの技術や環境を用意しなくて良いので、開発者にとっても効率が良いというメリットがあります。

WebVRはJavaScriptを用いて開発できます。
光源の設定など3Dグラフィックスの概念に不慣れな間は手間取るでしょうが、このようにチャレンジがしやすい環境は、本当に素晴らしいですよね!

もう少しハードルを下げるためのWebVR用のフレームワークもあるので、試し見てもいいかもしれません。

 

具体的な活用事例!大切なのは導入前の分析

手軽にVRが体験できるというと、ゲームなどのアミューズメントを連想する人もいるでしょう。

しかし、WebVR・・・VR自体ははさまざまな目的で使用されているのを忘れないでくださいね。

たとえば、アパレル業界の場合、仮想的に店内を見て回ったり、洋服をアバターに試着させたりするWebVRを導入しているショップがあります。
URL・・・忘れました。

画像で勘弁!

自宅にいながら店内にいる感覚で好きな洋服を探せますし、気に入ったものがあればオンラインで注文できる・・・時間や距離の関係で来店できなかった顧客を取り込むことで、売上をアップさせるという効果がでますね。

オンラインショッピング自体は珍しくありませんが、写真やレビューだけを参考にすることに不安な印象を持っている場合もあるでしょう。

WebVRを活用すれば、顧客の心情にもう1歩寄り添ったプロモーションを実現させることができるかもしれません。
他の業界でも効果が出ているケースは多くありますが、どれも目新しさが理由で導入されているわけではありません。
利用者の潜在的な不満や問題を分析して、それらに対するソリューションとして活用すると、やはり効果が出ます。

このような観点で、VR活用がすすんで、もっともっと一般化していってほしい。
そのためのWEBVRだと思います!

是非、皆さんも調べてみてくださいね

 

 

まとめ

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YAMAMOTO TAKAYA
TEXT BY YAMAMOTO TAKAYA

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