みなさん、こんにちは。
MEGIDO(メギド)です。

たくさんのwebブラウザがありますが、2019年10月の日本国内Webブラウザシェアランキングによると
「Chrome 77.0」が38.46%と約4割をシェアしています。

その他のchromeのバージョンを含めると約54%のシェア率となり
日本の2人に1人はchromeを使っているようです。

MEGIDOも基本的にブラウザはchromeを使って開発をしています。
chromeは便利な拡張機能が豊富にあり、自分の使いやすいようにカスタマイズできるのが良いですよね。

そこで今回はchromeの拡張機能でよく使っているものを3つ紹介したいと思います!

 

chrome拡張機能でオススメ① OneTab

1つ目に紹介するのは「One Tab」という拡張機能です。
機能はめっちゃシンプルで「chromeでたくさん開いているタブを1つにまとめ」てくれます。

たったこれだけなんですが中々便利で重宝しているんです。
webに携わっている人なら複数の案件に従事していたり、いろんな分野のことを調べたりと大量のタブを開きがちだと思います。

そういう時に案件や、分野ごとにタブを分け、管理することが可能になるんです。
これでごちゃごちゃしていたタブがスッキリし作業がしやすくなるでしょう。
また使用していないタブをまとめることで、メモリ使用量が減少します。

もしタブを表示させたい時もボタンをクリックするだけでタブを復活させられます。
シンプルな機能ですが、確実にいろんなタブを開きっぱなしよりも作業が行いやすくなると思うので、使っていない方は是非ともつかって欲しいです!

 

chrome拡張機能でオススメ② HTMLエラーチェッカー

フロントエンドエンジニアやコーダーの方は使っている人が多いと思いますが、「HTMLエラーチェッカー」もとても便利です。
この拡張機能も使い方はとても便利でダウウンロードでして、HTMLにミスがあるか確認したいページでHTMLエラーチェッカーのアイコンをクリックするだけ。

それだけでそのページにHTMLに構文ミスがあるかを確認してくれます。
もしページに構文ミスがあれば下記のようにエラーを確認することが可能です。

コード量が長くなってくると目視で確認しきれなくなると思うで、こういったエラーをチェックできるのとても便利。
コーディングにミスがないか確認する場合に積極的につかっていきたい拡張機能の1つでしょう。

 

chrome拡張機能でオススメ③ WhatRuns

他のサイトのスライダーやアニメーションなどを見た時に「これは何のライブラリーで行われているんだろう?」と思ったことはありませんか?
そんな疑問を解消するのに役立つのが「WhatRuns」です。

WhatRunsはWhatRunsのアイコンをクリックするだけで、そのサイトが何で開発されているのかが分かるようになります。
「こういったアニメーションを実装したい」などといった要望があった際に、このWhatRunsを使用すれば、より簡単にアニメーションの実装方法が分かるでしょう。

どんな感じで開発環境が分かるのか、叙々苑のHPでWhatRunsを試してみました。
(高級お肉が食べたい、、、)

上記のような感じで何で開発されているのかが一目瞭然に。
基本的にCMS、WebServer、Javascript Frameworks、Gallery、プログラミング言語、Fontが分かるようになります。

まとめ

今回はchrome拡張機能でオススメを3つ紹介しました。
まだこの他にもchromeには便利な拡張機能がたくさんあるので、今度はテーマ別に紹介できればよいなと思います。

では今回はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

まとめ

SHARE

TEXT BY MEGIDO

RECOMMENDED POSTこの記事もおすすめ!