みなさん、こんにちは。
MEGIDO(メギド)です。

最近、ワードプレス案件の修正にせっせと取り組んでいます。

様々な案件の中で非常に使用頻度が高いのが「Advanced Custom Fields」という
カスタムフィールド系プラグイン!

非常に柔軟性があるプラグインで非常に使い勝手が良いです。

今回は「Advanced Custom Fields」で作成したカスタムフィールドの
表示と非表示を切り替える方法をご紹介します。

 

真偽値を使って切り替える

Advanced Custom Fieldsでは様々なフィールドタイプを選択出来ます。
その中のフィールドタイプ「選択肢」の「真/偽」を選ぶと簡単に値の表示・非表示の切り替えができます。

 

カスタムフィールド「真/偽」を管理画面でみるとチェックボックス形式になっていて、
チェックをすれば値に「1」がチェックをしなければ値に何も入りません。

 

管理画面上ではこんな風に表示されます。

このカスタムフィールドの「真/偽」を使い、IF文を使って下記のような条件式を作成すると
チェックボックスにチェックを入れた場合はコンテンツが表示され、チェックがない場合はコンテンツが非表示にさせることが可能です。

 

※今回はAdvanced Custom Fieldsの説明ではないので詳細は省略しますが、「get_field」を使用することでカスタムフィールドの値を取得できます。
この部分が分からない方は一度、Advanced Custom Fieldsの使い方を調べてみましょう。

 

カスタムフィールドに値が入力されているかで切り替える

次に作成したカスタムフィールドに値が入っているかを個別に判断して1つずつ
カスタムフィールドを表示させるか非表示させるかの方法をご紹介します。

基本的な考えは「真/偽」の時と同じになるのですが、
作成したカスタムフィールドに値が入っていれば表示、入っていなければ非表示にさせます。

 

※カスタムフィールドが「テキスト」という想定

上記のようにコードを書けば、カスタムフィールドが入力されていれば表示、
カスタムフィールドが入力されていなければ非常になります。
これもけっこう使用したくなる機会が多いので知っておくと便利です。

 

まとめ

今回は「Advanced Custom Fields」で作成したカスタムフィールドの
表示と非表示を切り替える方法を2種類、紹介しました。

作成したカスタムフィールド全体を見て表示・非表示を判断するのであれば、
「真/偽」の項目を追加して判断するのがベストでしょう。

またカスタムフィールドごとに表示させるか非表示にするかを判断するのであれば
カスタムフィールドごとに判断する方が管理画面がスッキリすると思います。
※個別判断でカスタムフィールドが10個ある場合、
「真/偽」で判断しようとすると10個カスタムフィールドを追加する必要がある。

「Advanced Custom Fields」はかなり重宝するので、
この他以外にも便利な使い方があれば紹介していきたいと思います!

それでは今回はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。

まとめ

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