実はこの記事を約1年寝かせていました。

1年前の気持ちになって是非見てくださいね。

 

popIn Aladdinとは?

popIn Aladdinは「世界初の3in1スマートライト」というキャッチコピーで発売されている商品です。
家電製品にインターネット接続機能を加え、生活をより便利にするサービスとしてIoTが注目されていますよね。

(代表的なIoT機器)

このpopIn AladdinはIoTのなかでも、最先端技術を活用した新しい家電製品として発売され、多くの注目を集めているのです!!!!

なんと、popIn Aladdinの特徴はキャッチコピーのとおり、IoT技術の進化によって3つの家電製品が融合した商品となっていることが挙げられます。3つの家電製品とは「プロジェクター」「パソコン」「シーリングライト」です。

まさかシーリングライトとパソコンとプロジェクターが合体するなんて思わなかったでしょう。
特にシーリングライトですね!

 

家庭用の引掛シーリングのある住宅であればほとんどどこでも、天井に取り付けるだけでプロジェクターとしての機能がすぐに使えます。
これがマジ意味不明ですね。

追加工事などは一切必要ないという点は非常に大きなメリット。
電源が引掛シーリングのコンセント部分からライトと同時に供給されるので、電源ケーブルを別途用意する必要がないということなんですね。。。

 

popIn Aladdinのもつ魅力について

popIn Aladdinの最も大きなメリットは、インターネットに接続していることですね。
(IoTですし)

そして、プロジェクターはパソコンなどの別のデバイスの映像を拡大する用途で主に使われてきましたが、popIn Aladdinにはパソコンのような機能が内蔵されているので、わざわざケーブルで接続する必要はありません。

また、インターネットに接続しているので、YouTubeやNetflixなどの動画をpopIn Aladdin1台で視聴することも可能です。

最大120インチという大画面で、家庭で手軽にホームシアターを楽しめるんですね〜〜〜〜〜

 

 

さらに、popIn Aladdinで注目しておきたいのは、機能が徐々にアップデートされる可能性があることです。

2020年現在、Z6 Polar Meets popIn Aladdinという据え置き型機器が発売されていました。
シーリングライト型はまだ1商品だけなので、ロングヒットですね!アップデートで順調なのでしょう、か。

 

Appleユーザーでは「AirPlay」の利用が一部可能で、iPhoneで見ている画面をそのまま家族で楽しむこともできます。
今後は、AndroidスマホやWindows10といったパソコンの画面を表示できる機能も搭載される予定です。

IoT技術の発達によって家電製品のアップデートが可能になったため、ユーザーは新たな機能を求めて買い替える必要性がなくなっていくんですね。
IoTはそういう可能性があるということを、改めて知りました。

 

popIn Aladdinが注目されている背景とは

popIn Aladdinが開発された背景には、IoT技術の進歩が関係しています。

これまでの家電製品では基本的に商品を発売するまえに、さまざまなユーザーからの意見を聞き、市場調査を行ったうえで発売をしていました。
市場調査を行った結果、ユーザーのニーズに合致すれば売り上げが上がっていたのです。

しかし・・・IoTの活用によって、パソコンソフトのように便利な機能をアップデートで追加することが可能になっています。そのため、発売当初の段階で完璧な商品である必要性は薄れていくでしょう。機能を簡単に追加できるようになったことで、家電業界における将来的なビジネスモデルが変化するかもしれません。

そもそも、Aladdinはクラウドファウンディング発なのです。
これがすでにテストマーケティングとして有効的に稼働しているのでしょう。
(7000万も集めています)

 

このように、popIn Aladdinは新しいビジネスモデル&サービスの先駆け的存在として注目を集めているので、この先も注目ですね。

 

おわりに

なんと今や、ホームプロジェクター市場約4割の売上を占めたということで、大爆進中のようです。

今後も、これをきっかけに家の中にIoT製品が増え、世界が変わる・・・

そんな2020年を見たいと思いませんか?

 

 

まとめ

SHARE

YAMAMOTO TAKAYA
TEXT BY YAMAMOTO TAKAYA

CATEGORIES

RECOMMENDED POSTこの記事もおすすめ!