空いたモノを提供する「アキ活」。

2020年には、アキ活が流行すると話題になっているんです。

なんやアキ活って。

(新しい言葉に悩む人)

 

これを詳しく説明できる人は少ないのではないでしょうか。
なので私が僭越ながら説明致します。

 

アキ活の定義とは?

「アキ活」とは、「空いたモノ」を誰かに提供し、有効活用することです。

この「モノ」には、形あるモノばかりでなく、時間やスペースをも含まれます。

 

この話を聞くと、やはりピンと来るものがありませんか?

僕はシェアリングエコノミーをイメージしました。

 

ただし、もう少し範囲は広いようで、
様々な「スペース」を活用したものが、アキ活の対象になるようです。

 

アキ活のメリット・デメリットは?

そして、このアキ活のメリットは収入が得られるということです。
副業にうってつけです。

車や家、土地などの資産を提供すれば、高収入も夢ではありません。
当たり前の話ですが。。。

また、モノを有効活用できたという満足感も、メリットといえるでしょう。

何が有効活用できるモノなのか。これを考えると、なにかアイディアが生まれそうです。

 

 

一方、アキ活にはデメリットもあります。

ときには、提供したモノが粗雑に扱われることもあるでしょう。
民泊で提供した家が荒らされた、などといった被害も報告されています。
提供する相手を選ばないと、大損をしたり、トラブルに巻き込まれたりする場合があります。

やはりメリットを得るためには、それなりのデメリットもありますよね。

 

 

アキ活に使えるマッチングサイト

アキ活を始めるには、マッチングサイトを利用するとよいでしょう。
マッチングサイトは、空いたモノを提供したい人と、利用したい人とを仲介します。

市場規模が大きいマッチングサイトを使うと、簡単に取引相手を見つけやすいです。
加えて、直接取引よりもトラブルを抑えられるでしょう。

アキ活に使えるマッチングサイトは数多くあります。

たとえば、空いた時間を提供したいときは、「タイムチケット」。

 

タイムチケットでは、自分が得意とするサービスを30分単位で提供できます。
サービス内容には、雑談相手のような気軽なものから、カウンセリング、システム開発といった専門的なものも選べます。

今や定番サイトですが、もう一度アピールしておきます。

 

こちらもよく知られた「エアービーアンドビー」。
空き家を民泊施設として提供できます。

放置した空き家の劣化が社会問題になっていますが、民泊を始めると、建物の劣化を防止でき、収入も見込めます。

カーシェアリングの「Anyca」。

空きスペースを駐車場として提供する「akippa」

駐輪場として提供する「MINIPA」。

 

あらゆるマッチングサイトがあります。

本当にマッチングサイトは増加の一方です。

それだけ、商圏の見込みがあるということです。
つまり、アキ活の時代なわけです。

 

 

空いたモノを有効活用してアキ活を始めよう!!!!

時間やスペース、モノを有効活用するアキ活。

アキ活にはマッチングサイト、シェアリングエコノミーサイトを使うとよいでしょう。

時代がどんどんかわりますね〜〜〜〜〜!!!!!

 

まとめ

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YAMAMOTO TAKAYA
TEXT BY YAMAMOTO TAKAYA

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