みなさん、こんにちは。
なつまるです。

エンジニアの方々は、日々バグと格闘しているかと思います。
私もその一員です。

「このアプリバグってる」
「こうしたらバグ発生してめちゃくちゃ経験値もらえる」
など、最近では一般的にも使用されています。

が、そもそもバグの由来ってきちんと知っていますか?
今回は、そんなバグの由来についての記事です。

 

バグの意味

ま、今更知らないなんて人はいないと思いますが
丁寧に説明すると
“システム、ゲームなどプログラム内の欠陥”
のことです。

 

バグの由来

英語で”バグ”は”虫”を意味します。

むかーしむかしプログラムはテープに保存していたそうで
読み取るときは、そのテープをぐるぐる巻きとるような仕組みが必要だったそうです。

その際、テープを巻き取るモーターに虫(蛾)が挟まり
正常にプログラムが動作しなかったという事例が恐らくバグの由来だと言われています。

 

感想

昔は”虫”によって発生していましたが、
最近は”人”ですね。

・ユーザーが予期せぬ動きや設定をした場合
・悪意あるユーザーがベースの処理を変更・改ざんした場合
などが主な発生理由だと思います。

そういえば、
デバッグのアイコンがテントウムシだったりクモだったりするのは
バグ、つまり虫、ということだったんですね、なるほど。

こういう小ネタからITの知識が深くなればいいな。

 

今回は以上。

ありがとうございました。

まとめ

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なつまる
TEXT BY なつまる

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