みなさん、こんにちは。
なつまるです。

今回は、プログラマーに私向いていないなあと思った時の
やるべき行動についての記事です。

いつまでたってもコードが読めない、書けない。
パソコンに向かって何時間も作業すること自体が苦痛。
何をしてもエラーになるし、原因さえも分からない。

色々理由はあると思います。

 

IT業界に向いているかを確かめる

まずは、自分自身がIT業界に向いているのかを考えましょう。
プログラマーでなくとも、営業さん、テスターさん、(出来上がったシステムやゲームをテストする人)
デザイナーさんなど、実は違う役割が向いている場合があります。

プログラマーにどうしてもなりたい、こだわりたいという気持ちがない。
転職は不安だけど、このままも嫌だ。
なんて人は、違う部署や役割を所望するのがいいと思います。
IT業界はほんとに人手不足なので、意外とあっさり叶えてくれるかもしれませんよ。

 

なにが辛いか考える

プログラミングの何が辛いのかを一旦冷静に考えてみましょう。

分からない単語ばっかりが辛い。
調べても理解できないのが辛い。
英語ばっかりで辛い。

おそらく根本原因はこの辺りでしょう。
そこから開発環境が作れない、コードが読めない書けない
エラーが解決できないなどにつながっているのだと思います。

そもそも、
分からない、理解できないのは100%でしょうか?
途中まではわかる、実装の方向性はわかるがやり方が分からない
という場合は、プログラマーに向いています。

ただ、実力がまだ届いていないだけです。
そんなときは一人で調べたり頑張っても無駄です。
言い切れます。時間の無駄です。

誰かにHELPを出しましょう。
はじめは一日10回とか聞くことになるかもしれませんが、
いずれ絶対に分かります。
分からないことが起きても、一人で解決できるようになります。

今はただ、時間と実力が少し足りないだけです。

 

プログラマーに向いていない人の特徴

何か作業するときに、壁にぶち当たったときの考えが
『分からないし、理解する気もない』
『英語でエラー文章や説明されるから読む気がない』
と思う人です。

プログラミングなんて、スムーズにいくことはほぼあり得ません。
タイプミスやカンマ、スペースのあるなしでシステムが動かなくなることは日常茶飯事です。

でも、きちんとメッセージはくれます。英語ですが。
それを読むか読まないか。
読めないならば、翻訳すればいい。

そのひと手間が出来ない人は、残念ながら10年たっても変わらないと思います。
本人も、周りも大変なのでプログラマーの道を諦めましょう。

 

まとめ

プログラマーになりたい!と思うきっかけは、人それぞれです。

・立派なアプリを作りたい!
・パソコン触るだけでお金が欲しい!
・アニメに出てくるハッカーキャラがカッコイイから!

どれもいいきっかけだと思います。
ちなみに、私はアニメキャラに憧れたのがきっかけです。

くじけそうになったとき、
ああ、やっぱりこんな気持ちで始めたから向いていないんだ
なんて思わないで、冷静に考えてみましょう。

プログラマーが向いていない = 仕事ができない
ではありません。

他の道を探す、もう少し頑張ってみる
どちらでも素晴らしいと思います。

おわり

まとめ

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なつまる
TEXT BY なつまる

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