CHEATの仲間入り

この度9月から新しくCHEATのメンバーとなりましたジェンキンスと申します!

以後お見知り置きを!

 

ということで、約2週間ほど会社のことを勉強しつつ営業活動を行っているのですが、いきなりブログを書けと言われました。

 

 

ん・・・?いいの?大丈夫?

 

 

しかもテーマが「プログラミング」ということで、無理難題を迫られています。

 

そうは言っても営業マン、ここは難なく乗り越えます。

 

そう、プログラミングなんてわからなくても良い!

プログラミングが不要なアプリ開発プラットフォームのご紹介!

 

その名も「Glide」!

Glideのサイトトップページ画像

プログラミング不要のアプリ開発GlideはGoogleが提供するスプレッドシートに画像やリンクを貼っていき、テンプレートを選択するだけでアプリができてしまうという恐ろしいプラットフォーム。

 

しかも500行ぶんまでならいくつ作っても無料!?

Glideの価格プラン

ほんとにいいの!?

ということで、ご紹介していきます。

 

アプリじゃない・・・?

 

とはいえ、百聞は一見に如かず。実物を一度見てみましょう。

下記リンクをクリックするとパソコンならスマホのフレームとともにQRコードが、スマホならそのままWebサイトが開きます。

Demo : https://mypeeps.glideapp.io/

Glideのデモアプリ

Web?

 

 

「・・・アプリじゃないじゃん」

 

思ったでしょ?

実はこれはProgressive Web Application(略してPWA)というもので、れっきとしたアプリです。

PWAについてはまたおいおいご説明しますが、要はブラウザをアプリの土台として、その上で稼働するアプリケーションのことを言います。

 

なのでよく見て下さい。⇑の画像の一番下、「ホーム画面に~~を追加」って出ているでしょ?

これよくホームに置くブックマークみたいなものと勘違いしますが、実はアプリケーションとして端末にインストールすることができるんです。

(PWAに対応していないサイトはホーム画面に保存してもただのブックマークというか、ショートカットが置かれるだけです)

 

しかもこれ、ちゃんとAppStoreやGooglePlayに申請して置くことができるんです!(すごい!)

アプリの内容による)

 

 

こんな作り方でいいの!?

スプレッドシートといえばMicrosoftのEXCELとほぼ同等の機能を持つ無料の表計算Webアプリケーションです。

皆様の中にも仕事で関数を使って業務効率化に色々お世話になっている方もいると思います。

そんなスプレッドシートに写真やリンクを貼るだけでアプリが作れるなんて・・・!

なので作り方も超絶簡単!

これも百聞は一見に如かずということで動画をご紹介

英語なので何言ってるか解りませんね=3。

でも映像を見ているだけでもおおよそ流れがわかると思います。

  1. 元になるスプレッドシートをコンテンツ毎にシートを分けて作成します。
  2. GlideのサービスサイトにGoogleのアカウントでログインします。
  3. スプレッドシートを選択し、プロジェクトを作成します。
  4. 編集画面でアイコンを設定、レイアウトや色、リンクなどを調整していって完成

なんと大まかにはたった4ステップです!

しかもチャットや通知などの基本機能もつけられます!(一部無料ですが高機能になると有料)

シンプルなアプリなのに業者に依頼して高額なお見積りを受け取って絶望していたそこのあなた!

一度自分の手でアプリを作ってみるのもいいかもしれませんね。

 

もちろん、CHEATにご依頼いただいてもいいですよ!(キラッ

まとめ

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