アプリで嬉しい女性シニア

こんにちは!ジェンキンスです!

自分が住んでいる地方ではもう雪がどっさり降っていて、リモートワークのありがたみを実感しています!

 

ちなみに、私、外国人じゃありませんよ?

IT企業ですので、それらしい名前(あだ名)にしてみただけです(笑)

気になった方はこちらをどうぞ。

 

 

さて!本日のブログの内容は!
『自治会運営支援アプリ【ジッチ】』
のご紹介です。

 

いきなりなんぞや?って思った方はぜひ続きを読んでいってくださいね!

そして、お父さんお母さん、自分が住んでいる地域の班長さんや区長、自治会長さんにご紹介してくださいね!

 

 

現代の自治会が抱える課題・問題

 

平均年齢の高齢化

これは深刻な問題です。

全国の自治会で同様に高齢化が進み、若者は関心を持たず、地域を守るための負担はどんどん高齢者へ偏っています。

足腰の弱い方々も多く、特に冬や夏の時期は出歩くことが危険です。
地域の活動もしにくくなってくることが想像されます。

 

共働き世代の消極性

最近の働き盛りの世代は低賃金化が進み、共働きでなければ家庭を維持することが難しくなっています。

そのため自分たちの仕事に家事に育児に追われ、手間や労力のかかる自治会の行事や政に参加する気がなくなります。

 

 

 

時代に合わないローテク

仕事はメールで、連絡はSNSで、ニュースはテレビやスマホで。昨今は家や仕事場に紙が減ったとは思いませんでしょうか。

世間はデジタル化が進み、ペーパーレス化がどんどん進んでおり、最近では印鑑さえ電子サインで公的文書とみなすという電子署名法の活用も活発になってきております。

中にはすでに紙がまったくないという会社も・・・。

そんな社会において、日々の生活にもあるべき自治会が未だに紙を基本とした運営を行っていることに、若い方々は面倒臭さを感じています。

 

 

新規入会者の減少

上記これらの理由から、自治会へ入会する人の数は年々減っています。

もちろんこれだけではありません、そもそもの少子化もありますし、持ち家のリスクなどから地域に根を張らない世帯もあります。

新規入会者が減少は自治会の存続にも関わる重大な問題ですよね。

新規入会者を取り込むことは、自治会を維持し、皆さんの町を守っていくために必要なことです。

 

 

 

CHEATの新サービス【ジッチ】とは!?

 

安い!早い!うまい!時代に合った若者を取り込む自治会運営プラットフォーム!

これらの問題を解決するために、生まれたのがジッチです。
アナログな紙で運用していた自治会・町内会をペーパーレスでかんたんに運用して、若い世代にも取り組んでいただきやすくなる環境(アプリ)を提供するサービスです!

以下機能で、ほとんどの自治会の機能をフォロー可能です!

 

回覧板

自治会・町内会で一番の業務といえばこれ。

ジッチを使えば参加されている会員に対して一気にお知らせを配信できます。

リアルタイムで配信されるのでいつでもすぐに見ることができます。

 

イベントカレンダー

回覧板で作成したお知らせに開始日時と終了日時がついていれば、イベントカレンダーに自動的に反映されます。

日付や時間まで見られるので、過ぎ去った回覧板を追いかける必要はありません!
いつでも振り返ってみることができます。

地図

町内で使用する施設や、見どころ、お店、などなど、地図上に表記できるものを座標や住所を入力して自由に置いていくことができます。

これを使えば、古紙回収の場所や、立ち当番の場所、◯◯の保管場所などなど、様々な場所を記録することができ、新規入居者でもすぐに運営に参加できます。

さらに!地図をタップするとスマホにインストールされた高性能な地図アプリが開き、現地までナビゲーションまでしてくれます。

 

 

 

名簿

会員の名簿を閲覧できます。ご要望に併せてプライバシー設定や、表示非表示を変更できます。

ここから電話をかけたりすることが簡単にできます。

必要があれば別途町内会の皆さん用のメールアドレスをお作りすることもできます!

 

 

運用の手引

自治会・町内会の運用ルールを記しておくことで「あれどうだったっけ?」をなくしていくことができます。

更にいつでも変更・追加できるので、時代に合わせて変化させていくことが可能です。

 

 

カスタマイズ

必要最低限の機能で安価に運用できることを目指して開発していますが、これだけでは上手くいかないのが世の常です。

そのため、お客様のご要望や、自治会・町内会のあり方に併せてカスタマイズして対応致します。

 

 

ジッチを使って一挙に解決!?

果たして本当にうまくいくの?

 

スマホの普及率

※総務省2020年通信白書のデータから

左図を見ての通り、現在の全国の世帯ではスマートフォンの普及率は2019年の段階で8割を超え、今や高齢者でもスマートフォンを使いこなす時代です。

ただしこれは年代別に紐解くと、70台以上で極端に少なくなっている傾向もあります。(当然ですが…)

しかし、スマホを基盤にすることは重要な土壌づくりになります。

 

 

スマホを持っていない人・否定的な方々への対応

いくらスマートフォンが普及しているとはいえ、一定数はやはり否定的な方々が必ずいらっしゃいます。

また、スマートフォンを持たない方、持っていない方もまだいるでしょう。

公正な自治会ではそういった方々を無視することはできませんので、必ずサポートが必要です。

しかし、特別なことは必要ありません!

・・・その方たちには、今まで通りでいいのですから。

 

まずは並行稼動からスタート!

じっくりゆっくりと

 

必ずしもいきなりすべての運用を【ジッチ】に切り替えていく必要はありません。

混乱を生まないためにも、デジタルの導入は緩やかであるべきです。

 

まずは希望者を募って、アプリをインストールしてもらいます。

その方たちには紙の配布をやめ、デジタルによる連絡を望む方々のリストを作りましょう。
そしてその方々の回覧板の署名欄に斜線を入れます。

そうすることで、配布する紙の枚数が減り回覧板もスムーズに回るようになります。

その後は自治体へ配布物の枚数を減らす交渉をしていきます。

ペーパーレス化が進んだのに自治会からのお知らせが紙のままでは意味がありませんからね。

こうやって少しずつ時間をかけて浸透させていくことが、デジタル導入の成功の秘訣です。その点もフォローさせていただきたいと思います。

皆が便利さを知っていけば、自ずとこの【ジッチ】は皆さんの生活の一部として活用されていくでしょう!

 

そんな【ジッチ】の詳しいお話を聞きたい方、
価格を知りたい方はこちらよりご連絡をください。

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まとめ

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