パソコンを見て興奮する子供

こんにちは!ジェンキンスです!

 

なんだか投稿する事自体が久しぶりな気がしています。

何の錯覚でしょうか?

春はいろんなコトに錯覚しやすい時期とされており、春の陽気に浮かれ釣られ気分が動転してしまうことが原因のようです。

俗に言う「春になると変な人が出てくる」というのはちゃんと原因があるそうですよ。

耐え忍ぶ冬の時期から一転、開放的な気分になるのは理解できる気がします。

特に今年は新型コロナによる自粛ムードが強かったですからね・・・。

 

 

さて、今回ご紹介するのは、パソコンを購入するときの選定基準についてです。

皆さんはパソコンやスマホを選ぶとき、どんな基準で購入していますか?

iPhoneやMacの方は「新しいの!」だけでいいかもしれません。

これはAppleの戦略で、消費者に余計な選択肢を与えないことで、何も考えずに購入できる簡便さを提供しています。

また、お金が無尽蔵にある人も、何も迷うことはありません。一番高くて一番数字が大きいものを選べば良いのです。

パソコンの選び方がわからない人

でもそれ以外の方(これが大多数だと信じたい)で、もし購入時にいつもどうすればよいか気になっている方は一度読んでみてください。

ただし、あくまでジェンキンスがオススメする記載なので、異論は多々あると思いますが、ご愛嬌ということで。

 

要素を知る

まずパソコンを購入する時にまず気にするべき要素は以下です。

  1. メモリ
  2. CPU
  3. 保存領域
  4. 映像処理能力
  5. その他(軽さ・ソフトウェアなど)

それぞれはパソコンの能力を表現する時に仕様表やスペックとして記載があったりするものなので、何のことを指しているのかわからない人は、まずカタログや店頭にある値札の横の表などを見てみましょう。

用途に合わせる

用途を選択する

パソコンを購入する上で、最も重要なことは、その用途にあったものを選ぶこと

今回は代表的な例である以下の4つを挙げて見ていきましょう。

  1. デスクワークやプログラミング・事務仕事で使う
  2. ゲームをしたり、動画を編集したり、図面を描いたりする
  3. 絵を書いたり、音楽を作ったり、Web制作をしたりとクリエイティブな用途で使う
  4. 音楽を楽しんだりエンターテイメントな用途で使う

上記それぞれは用途としてはバラバラで、必要なパソコンのスペック(仕様・能力)が違います。

これを参考にそれぞれに必要なスペックなどを見ていきます。

 

 

デスクワークやプログラミング・事務仕事で使う場合

この場合は高度なスペックは必要ありません。主な処理はテキストや、パソコンの中の命令形になるので、

最低限のスペックに少しの余裕がある程度で満たされます。

業務の幅に併せて次の要素を変化させていきましょう。

ゲームをしたり、動画を編集したり、図面を描いたりする

この場合、非常に高いスペックに加え、映像処理能力が要求されます。

具体的に言うとグラフィックボードやグラフィックカード、映像処理エンジンと呼ばれるものを重視した上で、更にメモリ量やCPUもある程度高く見積もっておくことでスムーズに仕事ができます。

絵を書いたり、音楽を作ったり、Web制作をしたりとクリエイティブな用途で使う

こちらも2に似ていますがそこまで高い能力は必要ありません。

ある程度のスペックがあれば十分ですが、メモリだけ多めに積んでおくと仕事の効率が上がります。

音楽を楽しんだりエンターテイメントな用途で使う

この用途が一番スペックを気にしなくて大丈夫です。

仕事ではないので、余暇を余すことなく使えるものを選びましょう。

それでも軽快な動作を求めるのであれば、多少スペックを気にしてみると良いでしょう。

ただし、高画質な映像を見たいという場合は、画像処理能力だけでも良いものを選ぶときっと満足できるでしょう。

 

では具体的にそれぞれどの程度のスペックが必要かを見ていきましょう。

必要なメモリ量を知る

RAM

まずはメモリから。

メモリは簡単に言えば机の広さです。

現実に紙を使って仕事をする際、机が広ければ様々な書類や大きな図面を広げることができます。

これの大小で処理能力は大きく変わります。

例えば机が狭い場合、新しい書類や大きい図面を広げようと思った時、使わないものをわざわざ引出しに閉まったりする必要があります。

この引出しにしまうという動作がパソコンの中で行われているスワップという処理で、メモリに入り切らなかったデータを一時的にSSDやHDD(の仮想メモリ)に保存しにいきます。

これが「パソコンが重い!」の正体です。

デスクワークやプログラミング・事務仕事で使う

8GB〜

ゲームをしたり、動画を編集したり、図面を描いたりする

16GB〜

絵を書いたり、音楽を作ったり、Web制作をしたりとクリエイティブな用途で使う

8GB〜

音楽を楽しんだりエンターテイメントな用途で使う

4GB〜

必要な処理能力を知る

CPU

これはCPUを指します。

紙で仕事をする場合は、頭の回転の早さや、手を動かす早さに例えられます。

高くて損をすることはありませんが、1段階上がるだけでダイレクトに値段に直結する割にあまり違いを感じにくい部分なので、必要なスペックを満たしていれば十分な部分です。

デスクワークやプログラミング・事務仕事で使う

corei5やRyzen5〜

ゲームをしたり、動画を編集したり、図面を描いたりする

corei7やRyzen7〜

絵を書いたり、音楽を作ったり、Web制作をしたりとクリエイティブな用途で使う

corei5やRyzen5〜

音楽を楽しんだりエンターテイメントな用途で使う

corei3やRyzen5〜

必要な保存量を知る

SSD HDD

これは紙で仕事をする場合の引き出しの大きさです。

メモリと記載して混乱させるような家電量販店がありますが、記憶する機関という意味では間違ってはいません。ただしこの表記方法は具体的ではないので、知っておかないと痛い目に合います。

実際スペック表などでは具体的にSSD(ソリッドステートドライブ)やHDD(ハードディスクドライブ)と呼ばれるところです。

それぞれどんなサイズのファイルをどれだけ保存するかを考えれば自ずと見えてきます。

大いに越したことはないので、懐事情に余裕があるだけ大きいものを選びましょう。

しかし、最近はクラウドサービスが充実してきているので、そんなに重要な項目ではなくなってたということも覚えておきましょう

映像処理能力

Video chip Graphic card board

動画編集やゲーム・高画質な映画鑑賞など、重い映像を処理する場合に必要な能力です。

具体的にはグラフィックボードやビデオチップ、GPUという表記の部分です。

これはメーカーによる「シリーズ名+型式+数字」という形で表現されることが多く、数字もバラバラだったりするので、どれが良いか選択するのは実は結構難しかったりします。

なので、シリーズ名で検索した際に最新のものが何なのか、を見てみましょう。

GeForceや、Radeon、Tegraというシリーズ名で表記されています。

ただし、これもCPU同様価格にダイレクトに影響する部分なので、選定には慎重な判断が要求されます。

特に型遅れや数字が小さいくらいであっても多少能力が落ちるくらいですが、スムーズに仕事をしたい場合は、メーカーの推奨スペックと記載のあるものよりは2回り以上数字の大きいものを選定することをオススメします。

 

その他

重さ

軽さ 重さ

例えば営業マンなどが外に持ち運ぶ場合、重い鞄はかなり他力を奪われます。

なので、持ち歩く場合は、最高でも1.5kg以下に抑えたほうが良いでしょう。

ちなみにこの1.5kgというのは営業マンであるジェンキンスの経験則です。

できれば1kgより軽いほうが実際に持つ場合手首に優しいです。

 

まとめ

いかがでしょう。

なんとなくわかっていただけたでしょうか。

スマートフォンの買い方も、これに近いので、それぞれの呼び方やメーカー・シリーズ名などを調べれば、何を選べば良いかが見えてきます。

今までよくわからないから電気屋さんの店員さんに聞いてみて言われた通りのものを買っていたという方、

もし次回購入する機会があったら上記のことを気にしてみて、最適なものを選ぶことができれば、

今まで20万円以上出して買っていたパソコンが、10万円以下で買えるかもしれませんよ!

 

それでは! Let’s Think!!

See you!

まとめ

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