スマートフォンの画像

こんにちは!ジェンキンスです。

 

朝晩の冷え込みと昼間の夏日のような寒暖差で体調を崩しておられる方も多いのではないでしょうか。

 

今日はいつもと趣旨を変えて、ガジェット!の紹介をしていきたいと思います。

 

超高性能!?モンスタースペックスマートフォン OnePlus 9 Pro

 

 

はい。

 

 

ジェンキンスは以前このメーカーの旧端末OnePlus 6Tに出会って感動したわけです。

「こんな価格でここまでの性能と使いやすさ兼ね備えたスマホある!?」と

2年半前の当時でも今の最新スマートフォンに引けを取らないスペックを擁していながら、

価格は半分近くというコストパフォーマンスを有していたOnePlus

GooglePixel並にムダなアプリが入っていないすっきり具合も素晴らしい。

(GooglePixelはGoogle純正のスマートフォンです)

正直GooglePixelと迷っていたんですが、スペックが脆弱なGooglePixelよりこちらを選びました。

これが大正解でした!

そしてこの4月にこのOnePlusから最新のハイエンド端末が出たんですよ。

それがこのOnePlus 9 Proなんです。

 

中国のスマートフォン事情

実はこのメーカー中国なんですね。

昨今中国のスマートフォン事情は激動の一途で、OppoやXiaomiといったハイスペックコスパメーカーがこぞって日本市場にも参入しています。

そんなか、頑なに日本市場に参入しないメーカーだけど日本語にも対応してたり独自にカスタムされたOxygenOSが使いやすいとして密かな人気を集めているのがOnePlusです。

 

特徴

 

なんとこのOnePlus 9 ProHasselbladというスウェーデンの老舗カメラメーカーとコラボレーションしており、かなりカメラに力を入れています。

多層レンズによる様々なシチュエーションでもフォーカスが一瞬で合い、SonyのIMX789という最新のセンサー、Hasselblad監修の忠実な色彩再現性は、現在リリースされているスマートフォンの中でも最高の一枚を提供してくれます。

Hasselbladカメラ

また、4K有機ELディスプレイは120Hzという高リフレッシュレートで、映像がスムーズに再生されカクツキが全くありません。更に高レートによる電力消費の高さも、動いてないときにHz数を自動調節することでムダな電力を抑えるLTPO技術を採用しています。

独自のワープチャージ技術で、専用充電器とケーブルを使えばバッテリー0%から約25分で100%になります。

 

などなど他にもいっぱい唯一の素敵な機能を備えたOnePlus 9 Pro、欲しいでしょう(ドヤァ

すべてが最新のOnePlus 9 Pro、そのスペックを見ていきましょう。

 

スペック

基本情報
名称 OnePlus 9 Pro
メーカー
OnePlus
発売時期 2021年3月, 発売済み , 日本では未発売
ネットワーク
3Gバンド HSDPA 800 / 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100
4Gバンド 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 13(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 25(1900), 26(850), 28(700), 32(1500), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500), 66(1700/2100) – ヨーロッパ版
5Gバンド 1, 3, 5, 7, 8, 20, 28, 38, 40, 41, 66, 77, 78 – ヨーロッパ版
SIM  NanoSIM , デュアルSIM, デュアルスタンバイ
Wi-Fi  802.11 a/b/g/n/ac/6
ハードウェア
ディスプレイ 6.7インチ, 有機ELディスプレイ
ディスプレイ解像度 1440 x 3216px (2K+,WQHD+), アスペクト比20:9
画素密度 とても高い(5cm離れる前にドットが識別できなくなる) , 525ppi
ディスプレイ機能 Corning Gorilla Glass, 120Hzリフレッシュレート
サイズ 163.2 x 73.6 x 8.7mm , 画面占有率: -%
重さ 197g
本体色 パイングリーン, ステラーブラック, モーニングミスト
システム
OS Android 11 , OxygenOS
SoC Qualcomm Snapdragon 888
CPU Kryo 680 8コア, 2.84 GHz
GPU Adreno 660
メモリ
メモリ(RAM) 8GB / 12GB
ストレージ 128GB / 256GB ,  microSDスロット無し
カメラ
メインカメラ  48 + 50 + 8 + 2MP, F値/1.8
クアッドカメラ, OIS(光学手ぶれ補正), デュアルトーンLEDフラッシュ, PDAF
メインカメラ特徴  IMX789, センサーサイズ: 1/1.43インチ, ピクセルサイズ: 1.12µm
前面カメラ  16MP , F値/2.4
IMX471
動画  最大画素数: 4320p  最大fps: 480fps
機能・センサ
Bluetooth  Bluetooth 5.2, A2DP, LE, aptX HD
GPS  GPS, A-GPS, GLONASS, BDS, GALILEO
センサ類 画面内指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス
防水  IP68
イヤホンジャック   なし
バッテリー
バッテリー容量  4500mAh
充電  65W充電, 50Wワイヤレス充電
ポート  Type-C

 

特記事項

お気づきの方もおられると思いますが、実はこれ日本では売っていません。

そのため技適が通っておらず日本ではSIMカードを挿してもほとんどの場合電波を発することができません。

それでもジェンキンスはわざわざUSのAmazonから個人輸入で購入しました。

もっぱらカメラとゲームと動画を楽しむような用途で使っています。

裏技でSIMを挿して通話することが出来るようにすることもできるようですよ。

いかがでしょうか?

昨今の中国のスマートフォン事情に少しだけ詳しくなったのではないでしょうか。

また機会があればガジェットのお話もさせていただきます。

 

では!

 

ジェンキンス

まとめ

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