どうも、カムノです。

画像はSkypeの相手をしてくれたマスター(Oculus Go装着)です。

我らが株式会社CHEATの代表でありイケメン、そして

いつも誰かの「楽しい!」のためにできることを全て頑張ってくれる、頼もしいマスターです!
(出典:株式会社CHEAT会社概要

別に言わされていませんよ!!!

言わされていませんよ!!!!!!!!

 

 

というわけで、カムノスペシャルウィーク6日目!

昨日宣言した通り「Skype for HoloLens」は本当に終わってしまったのか?「Microsoft Dynamics Remote Assist」とは何者なのか?についてやっていきます。

どうぞよろしくおねがいします。

はい、タイトルでめっちゃネタバレしてますね。結論から言います。

「Skype for HoloLens」普通に使えまっせ!!

それでは、「2018/10/15時点の最新情報」をお届けします!

※記事に登場するスクリーンショットの画質が荒いですが、実際には綺麗に見えています。

 

CONTENTS 目次[非表示]

今度こそ「Skype for HoloLens」を使ってみる!

 

「Skype for HoloLens」は、HoloLensのログインに使用しているアカウントで自動的にサインインされます。

なお「Skype for HoloLens」では連絡先の登録ができないので、連絡先はPC・スマホで準備しておく必要があります。

 

「contacts」を開きます。

 

連絡したい(コールしたい)相手を選びます。

相手を選ぶとすぐにコールが始まりますので、誤爆にご注意ください。

あれ、イケメンの写真ですね?!
これは誰だ…?!

うちの社長でした!!!!!!

 

あ、Skypeは普通につながりました!

イケメンオーラまっしぐらですね。

 

カメラも音声もMRホログラムの書き込みもバッチリ!

遅延も少なく、体感で0.5秒程度。インターネットを経由していてこれは素直にすごい。

すごすぎて、我らの代表・マスター貴也も驚きを隠せません。

 

 

Windows側(相手側)からのMRホログラム書き込みはできない。

これは残念。

この点が「Skype for HoloLens annotations retirement」の真相だったわけですね。

はい、ちゃんと文章にこう書いてありましたね。

「This means that Skype for desktop users will be unable to use the arrow tool to place arrows in the Skype for HoloLens user’s space. 」

俺、しってっし〜

(出典:電脳少女シロちゃんの為になる動画

はい!次!

 

「Skype for HoloLens」の通話中にできる各種MR機能をご紹介!

手書きによるMRホログラム書き込み

矢印スタンプによるMRホログラム書き込み

写真をMRホログラムとして貼り付け

MRホログラムをすべて消去

Undo(元に戻す)

音声コマンド(ただしEnglishに限る)

 

その他の機能をざっくり紹介!

カメラ(MR映像)のON/OFF切り替え

音声のみの通話も可能です!

マイクのON/OFF切り替え

マイクミュートも可能です!

Skypeウィンドウの位置変更

自動的に正面に追従するモードと、固定位置にピンどめするモードを切り替えできます。

ピンどめすると、ウィンドウを設置した位置から相手の声が聞こえてきます。

ピンどめしたウィンドウをつまんで位置変更することも可能です。

スクリーンショットを保存

HoloLensで見えているMR映像を画像に保存できます。

保存先はサインイン中のアカウントのOneDriveです。

バックグラウンドで通話(音声のみ可能)

通話中にブルームジェスチャー(HoloLensのメニューを開く操作)を行うと「Skype for HoloLens」がバックグラウンド状態になります。

バックグラウンド状態ではカメラがOFFになり、音声通話のみ続いています。

※バックグラウンド状態から「Skype for HoloLens」アプリを再起動する際、一瞬ですがHoloLensのマイク入力音声が通話中の相手に爆音で伝わってしまうことがあるので注意が必要です。

耳いてぇ・・・。

 

「Skype for HoloLens」のメリット(素敵なところ)

インターネットを経由してHoloLensで見ているMR映像を共有できる!

なんと言っても、Skypeさえつながればいつでもどこでも誰とでも、HoloLensで見ているMR映像を共有することができるのは素晴らしいですね!

遅延も少なく、普段使いの画面共有方法としても「ありよりのあり」ですよこれ!

 

「Skype for HoloLens」のデメリット(不安なところ)

不安なのは、Microsoftさんが「公式サポートやーんぴ☆」って感じなところですね〜。

現時点では普通に使えましたが、今後どうなるかはわかりません。

MicrosoftさんはMicrosoft Dynamics Remote Assistのほうに本腰を入れるみたいです。

 

「Microsoft Dynamics Remote Assist」ってなんぞや?

公式サイト(日本語)の言葉を借りると、「Mixed Reality で問題を早期に解決できるように技術者を支援」するサービスです。

これはビジネスユースがメインになっているようですねー。

個人的には普段使いで「ホログラフィックコミュニケーション」をしたかったところですが、しばし待たれよって感じかもしれませんね。

「Microsoft Dynamics Remote Assist」については明日の記事にしたいと思います!

 

本日はこれにて!

まとめ

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