テキスト

どうも、カムノです。

いよいよやってまいりました、カムノスペシャルウィーク7日目です!

昨日宣言した通り「Microsoft Dynamics 365 Remote Assist」についてやっていきます。

※正式名称には「365」が必要でした。

「2018/10/16時点の最新情報」ということで、どうぞよろしくおねがいします。

 

「Microsoft Dynamics 365 Remote Assist」ってこんな感じ!

 

パソコン側からもMRホログラムを書き込みできる!

「Skype for HoloLens」で紹介されていたフル機能を利用できるみたいですね。

うんうん。見てるだけ~じゃなくて書き込みもできてこそ真のホログラフィックコミュニケーションですよね!

・・・なんでSkypeすぐやめてしまうん?(大人の事情ですね、わかります。。)

 

「マイクロソフトのさまざまなアプリケーションとシームレスに統合できる」らしい!

公式サイトで連携機能について明記されているアプリケーションはこちら!

  • Microsoft Teams
  • Azure Active Directory
  • OneDrive
  • Dynamics 365 for Field Service
  • PowerBI

実際に使ってみた・・・!といきたいところなのですが、私はこれらのツールを使っておりませぬ・・・。Microsoftさんごめんなさい!

 

「Microsoft Dynamics 365 Remote Assist」を使うにはどうすればいいの?

必要となるもの

  • Microsoft HoloLens 本体
  • 有効な Dynamics 365 Remote Assist のライセンス
  • Microsoft Teams を含む有効な Office 365 ライセンス

パソコン側(通話する相手)に必要となるもの

  • 無料版または有料版の Teams がインストールされている端末

※モバイル端末ではMRホログラムの書き込みとファイル共有はできないとのこと。

 

いろいろすごい!でも、お高いんでしょう?

価格についてはどうなってるのかなー?

Microsoft HoloLens 本体はもうみんな持っているものとして・・・

え、持ってない!?

来年発売されると噂のHoloLens2はだいぶお安くなるって話だから!ね!

 

Dynamics 365 Remote Assist のライセンス価格

・・・どういうことだってばよ!?

(出典:NARUTO -ナルト-)

 

とりあえず問い合わせてみた。

連絡きちゃう・・!どきどき!(今週中くらいかな?)

今のところ「Skype for HoloLens」に未練タラタラの冷やかし客ですけどね!

マイクロソフトの営業担当者様の貴重なお時間を頂戴して申し訳ないですけども!

「価格についてはお問い合わせください」って書いてあるんだもん!ごめんね!?

 

というわけで、価格については今のところ不明!!

問い合わせのお返事をいただいてから改めて記事にしますね!

 

そんなこんなで7日間にわたって「HoloLensで見えているMR映像を共有する方法」について紹介させていただきました。

今後もっともっといろんな方法がでてきて、MRによるホログラフィックコミュニケーションが当たり前になる日がくるとわたくしカムノは確信しております。

そして、株式会社CHEATがその一翼を担えるよう精進してまいります!!

 

本日はこれにて!

まとめ

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